2008年8月18日 (月)

那須・甲子温泉(後編)

念願の甲子温泉はやはり最高の温泉宿だった。夜2回、朝1回と実に3回も風呂に入ってしまった。ここの魅力はなんといっても大岩風呂に尽きるが、宿泊棟のちょっと懐かしい感じも実にいい。

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しかしこの宿泊棟は近々建て替えが決まっている。この宿は冬季は休業する半年営業だったのだが、289号線の開通を期に通年営業にするとのこと。そのために40年余りに渡って使われてきた宿泊棟の建て替えを決めたのだそう。あのちょっと隠れ家的な雰囲気が若干失われてしまいそうで少し寂しい気もするが、通年営業になれば行ける機会も増えるのは嬉しい。これからもずっと大黒屋さんが存続することを願うばかりである。ちなみに今年の営業最終日は9月27日までだそう。

旅館を立って2日目の今日は那須高原から少し離れた芦野という所にある”STONE PLAZA”という所を訪れた。ここは戦前の石蔵を活用した”石の美術館”で、石彫、石造物等を展示している。

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建物とその周りの風景の美しさにいきなり目を奪われるが、館内には石を使ったいろんな作品が展示されており、普段なかなか見ることのできない”石”のいろんな表情を見ることができる。閑静なロケーションと相まってちょっと優雅な気持ちにさせてくれる。

今回の旅最後の目的地は那須の最新観光スポット、”那須ガーデンアウトレット”。軽井沢などでもおなじみのいわゆるリゾート型アウトレットモール。どちらかというとあまりオシャレにコダワリがあるほうでもないのだが、この夏できたばかりということなので行ってみた。

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そこはもう言わば、”ショッピングテーマパーク”!”先ほどの閑静な美術館とうって変わって大賑わい。この夏オープンしたてとあって沢山の人が殺到し、周辺の道路は大渋滞だった。やっとの思いで入ったと思いきや中も人、人、人・・・。東京の繁華街にでもいるようだ。

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お昼時だったので昼食を食べにレストラン街に行ってみてもどこも大行列・・・。結局ここでの昼食は諦め、適当にお店を眺めて小物を少し買って後にした。こういう場所には初めて行ったのだが、確かに普通に街で買うより大幅に安く買えるようだ。また来るとしたら平日にでも休みを取って行ったほうがいいなと思った。

そんなわけで2日間の那須・甲子温泉ツアーはあっという間に終わった。天候にはやや恵まれなかったがとても涼しい盆休みを過ごすことができた。秘湯の湯宿でちょっとシュールな時間を過ごし、那須のリゾートでちょっとセレブチックな時間も過ごすという、最近ではなかなか無い贅沢な休暇だった。

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2008年8月17日 (日)

那須・甲子温泉(前編)

盆休みは那須に行っていた。今年はちょっと優雅に那須で避暑だぁ、などと思っていたのに思いっきり雨模様であった・・・。しょぼん。

ま、それはそれとして、気を取り直して折角の那須高原なのでいろいろ行ってみようということで最初に訪れたのがコチラ、「那須PSガレージ」さん。

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ココはいわゆるカフェなのだが、館内にはオーナー秘蔵のスーパーカーコレクションが多数展示されており、それらを眺めながらカフェを楽しめるという、車好きにはたまらないスポット。特にフェラーリやランボルギーニといった、スーパーカー世代にはたまらない車種を間近で見ることができる。

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この後、沢山のお店が立ち並ぶ那須街道をちょっとリゾート気分を味わいながら走りぬけ、那須高原の観光道路「ボルケーノハイウェイ」を走り、山頂付近まで行ってみた。

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「うーん、これぞホリディ!これぞバカンス!」

などとわけのわからんことを考えつつ那須山からの絶景をしばし堪能した。そして環状のハイウェイを一周した後、今宵のお宿へ向かう。

ボルケーノハイウェイから那須甲子有料道路に乗り換え、30分ほど走ると「甲子温泉」という所へ辿り着く。実はここに泊まることが今回の旅の目的だった。ここはいわゆる”秘湯”と言われる類の温泉で、かなり古くからあるのだが、ずっと前からいつかは泊まってみたい宿と自分の中では思っていた場所なのだ。

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旅館はこの「大黒屋」一軒のみ。場所は白河から国道289号線を走っていくとあるのだが、289号線はこの甲子温泉で行き止まりになっている。289号線は未だ数箇所の未開通区間を残す点線道路で、行き止まりの車道から細い道を山奥に入って行くとこの宿がある。宿の裏手には登山道が伸びており、チェックイン前にちょっと歩いて行ってみると・・・。

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なんとこんな所に国道標識が!

この道が一応国道になっているのだ。なんともミステリアスな光景だが、ここは289号の未整備区間で、”登山国道”としていわゆる”酷道マニア”の間でも有名な場所なのだ。ただ、近々289号線は新たな車道が開通するらしく、この光景を見れるのも最後の機会かも、と思い訪れたというわけ。

宿はちょっとアンティークな雰囲気で隠れ家的ムード満点。風呂は川辺の近くにある湯小屋にあり、大きな岩風呂になっている。もちろん源泉かけ流しで、最高に気持ちの良い風呂だった。食事は山菜や旬の食材をふんだんに使った創作料理でこれがまた旨く、ちょっとした料亭と見まごうほど。温泉もお料理もそこらの温泉宿とは一味違う満足感を味わうことが出来た。

そんな感じで1日目が終了。2日目のレポは明日へ続く・・・。

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2008年8月13日 (水)

ホビロ新コース

ほとんどの職場は今日から盆休みだと思うが、ウチの会社は出勤だった。とはいえ、さすがにお墓参りやらなにやらいろいろせにゃならんだろう、ってなことであっさり午前中で開放となった。ラッキー♪

時間が余ったので超久々にRCでも走らせようかー、ってなわけでホビロ(ホビーロード)へ。外は猛暑だがホビロサーキットはインドアなのでいくらかマシだった。久しぶりに来てみると店内が模様替えしていた。よりホビーショップっぽくなった気がする。で、さらに良く見るとRCサーキットまでレイアウトを作り変えているではないか。

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早速できたてホヤホヤのニューミニクーパーボディを纏って颯爽とコースイン。初めて走るコースなので最初はハーフスロットルで流してみよう。

1周して驚いた。インドアのこのコースは以前からタイトなコースだったのだがさらにタイトになっているではないか!いわば超低速テクニカルコース。こんなんでブツけないで走れるのか!?と最初は疑問だった。

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しかししばらく走ってみるとこれが意外と面白いことに気がついた。もともと狭いこのスペースではかえってこのような低速コースのほうが面白い。前のコースではその気になればかなりのスピードを出せてしまったのでちょっとしたミスで大クラッシュすることもあったのだがこれならまったり楽しめる!ハイスピードツーリングカーにはちょっとツラい気もするがMシャーシには最適だ。ローパワーな540モーターにノーマルタイヤでチキチキ(カツカツではなく)攻めるのがこのコースの正しい楽しみ方!このコース気に入った。

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2008年8月12日 (火)

M03ニューボディその3

最近全くラジコンなんか走らせて無いにもかかわらずボディだけはコツコツ製作していた。何か作ってるとストレス解消になるんよね・・・。やっと完成したのででお披露目。

前回の記事では裏張りステッカーとマスキングまで完成してたんだっけ。最初にメインカラーのイエローを吹く。一度に厚塗りすると垂れたりマスキングテープに染み込んでしまうので遠めに2、3回に分けて吹くのが鉄則。

Mini03イエロー吹き完了

こういう淡色系の場合はそのままでは透けてしまうので必ず白で裏打ちする。ついでにルーフのチェッカー柄の白い部分のマスキングを剥がして一緒に塗ってしまう。

Mini04 木の上で乾燥w

メイン部分のカラーが出来上がったらマスキングをチマチマ剥がしつつ、バンパーモールやグリルのシルバーを吹いていく。それも乾燥したら最後にいつものブラックで裏打ち兼窓枠塗り。このブラック裏打ちをすることでポリカボディのペラペラ感を軽減すると共に内部を暗くしてRCメカが丸見えになりにくくなる。

Mini05 なかなかイイ感じ(゚ー゚*)

後はウインドウとライト部分のマスキングを剥がして完成となるが、ライト部分には今回も電飾を施す。ヘッドライトのステッカーを白抜きで印刷した透明フィルムを先に貼り付けておき、そこへLED球をアルミテープで貼り付ければお手軽電飾の完成。これでも結構ソレっぽく見えるのだ。

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ということでNEWミニボディ完成。なかなか可愛く仕上がった。これでホビロで走ればまた女の子の視線を独占だッ。(←実話。ただし小さい女の子だけどw)

Mini08 キャワユイでしょv

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2008年8月10日 (日)

新潟花火穴場情報?

今年は柏崎、長岡と立て続けにド級の花火をみてしまったのでもうすっかり満足してしまった感のある花火だが、一応今日は地元新潟の大花火大会だったので足を運んでみた。去年はチャリンコで見に行ったのだがもうドコへ行っても人、人、人で落ち着いて見られる場所などほとんど無い状態で結局遠く離れた日和山の展望台からチンマリとした花火を見ただけだった。

今年はもう近くまで行かなくていいや、ってな感じで駅南で見ていたのだが実は意外な穴場であることに気づいた。

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ここは駅南の通称”けやき通り”の端っこからさらに白山方面へ少し歩いた場所。単なる道路上なのだが、ここから意外とよく見える!家やビルが邪魔でほとんど見えない場所が多い新潟市内だがここはなんとか見える。意外と打ち上げ場所からも近く、音も迫力!定番スポットは信濃川沿いの土手あたりなのだろうがあの辺りは黒山の人だかりでかなり早くから場所取りが必要になり、開始間際になる頃には相当後ろのほうにまでなってしまう。萬代橋や柳都大橋のあたりで見るより意外と駅南のほうがずっと間近だったりするようだ。既に何人かはこのあたりで座り込んで見物していた。

柏崎や長岡とは少し違った繁華街のど真ん中で見られる新潟の花火もまた味わい深い。やっぱり花火はいくら見てもいいもんだ。

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2008年8月 9日 (土)

日本海夕日コンサート

日本海夕日コンサートは新潟市の青山海岸に特設ステージを設けて有名アーティストを招いて行う野外ライブで、新潟の夏の恒例イベントとなっている。夕方から始まって日本海に沈む夕日を見ながら行うことでこの名がついた。

今年の出演は平原綾香、稲垣潤一、馬場俊英となかなか豪華キャストで特に平原綾香は中越地震の時にチャリティーライブを行って被災した人達を励ましたことで新潟県民から絶大な支持を得ている。実はボクも2年程前からファンでコンサートにも数回足を運んでいた。

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夕日コンサートへはたしか中学生頃の時に一度行ったっきりで実に20年ぐらいぶりとなる。今回はかなり豪華な出演者なので混んでるだろうな~と思ってはいたのだが、予想以上だった。とりあえず平原さんの歌が聴ければ、とか思っていたので終盤頃なって会場に入ったのでかなり後ろのほうになってしまった。座れた場所からは人間は点くらいにしか見えず、モニタで見るのもやっとだった・・・。

それでも平原さんの出番になると会場も大いに盛り上がり、30分程で5曲を披露してくれた。”Jupiter”が始まると会場からは拍手が鳴り出し、みなひときわ静かに聞入っていたのが印象的だった。中越地震のエピソードもあるが、それを差し引いてもこれほど世代を問わず愛される曲というのも最近では珍しい。

ラストは夕日コーラスキッズなる小学生コーラスグループも登場して観客も含めた全員で”翼をください”の合唱という、とてもほのぼのしたムードで幕を閉じた。野外ライブは数多くあれどこれほどいろんな人が楽しめるライブもなかなか無いのではないだろうか。来年もまたぜひ行ってみたい。

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2008年8月 7日 (木)

Z100号通勤快速仕様

Z100号に装着していたセンタースタンドが早くも折れた。

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無理な力をかけてしまったらアッサリと逝ってしまった。意外と弱いのね・・・。通勤車のこいつにはやはりスタンドを装備したかったので仕事帰りにSPORTS DEPOで代替品を調達してきた。ついでに標準サドルがチト固く通勤時のスーツでは尻イタ気味だったのでGEL入りのコンフォートなヤツが安かったので一緒に購入♪

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スタンドは流線型デザインで足の部分は2本のパイプで出来ておりなかなかスタイリッシュ。通常スタンドは付けないロードバイクに装着してもまぁまぁのデザインだ。サドルは標準の物と形状は似ているがGELが入っておりかなり柔らかめでなかなか快適そう。

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ウン、これなら”鉄の棒”みたいなフツーのスタンドよりは野暮ったくなくていい感じ。上げた時もさほど目立たないのも○。

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サドルのほうも座面がふんわりしていてなかなか快適。幅が狭いのでドカッと座るとやっぱり若干尻痛気味にはなるものの標準の物よりは少し改善した。

なんだか真面目な(?)ローディな方々が見たら「軟弱、軟弱ゥゥゥ!」とお叱りを受けそうなカスタムばっかりだが(笑)、こいつは通勤とたまのポタリング仕様だからいいのだ。そもそも8万円弱ぐらいのコイツは本格的なロードバイクではない。クロスバイク以上、ロードバイク未満といったところか?自分にはコレで十分、というわけである。

関係ないけどZ100ってなんかモビルスーツみたいな名前だな、とちょっと思った(笑)。こいつの名前”百式号”にしようかな(爆)。

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2008年8月 6日 (水)

207style!

プジョー207に待望の新グレード、”Style”がデビューした。Styleというのは306からあったグレード名で(ウチのコもそれだ)、206や307でも設定されていた。いわゆるベーシックグレードなのだが、最も乗り心地が柔らかく、シンプルな概観で贅沢装備も省略されており(206ではリアパワーウインドも無かった)、実は最もフランス車らしさの濃いグレードでもある。

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今回追加された207Styleは久々にカジュアルなプジョーと言う感じがする。概観は本国でのベーシックグレード車のそれと同じノーズの突き出しの無いフロントマスクを採用している。こちらのほうがスッキリとして好ましい。おまけに久々に見るブラックモールもベーシックな欧州車っぽいくてイイ。

エンジンは待望の1.4L。特徴的なのはミッションで、5RMT(ロボタイズド・マニュアル・トランスミッション)と呼ばれるクラッチ操作を自動化した2ペダルMTとなっている。贅沢装備を省略して80Kg軽量化した車体と相まって燃費も欧州車としては良好な14Km/Lに伸びた。

これで価格は210万円と1.6Lの207に比べて30万円近いプライスダウンに。さすがに306や206の頃のように200万円を切る価格にはならないようだが、今のユーロ高を考慮すれば十分にお買い得な価格だと言える。

ようやく207の真打登場、といった感じだが、これこそ待ち望んでいたカジュアルなプジョー。我が愛車306Styleの実質的な後継車は308ではなくこっちだろう。サイズもほとんど同じだし、価格も近くなった。ウーン、当分は306にずっと乗り続ける予定ではいるものの、思いがけず気になるコが現れてしまった・・・。困った。

買っちゃダメだ、買っちゃダメだ、買っちゃダメだ><

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2008年8月 3日 (日)

長岡大花火大会

長岡大花火大会といえば、「日本一の大花火」と称されるほどの凄い花火であるが、いまだかつて一度も生で見たことがなかった。今年こそは、と一念発起して見に行った。会場は途方もなく混雑することはわかりきっていたので昼食を食べたらすぐに出かけた。長岡に入ると既に車が多くなっており、市内中心部に近づくにしたがって渋滞し始めていた。

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今回もパシ号でスイ~っと移動!!(^^)b

悠久山の麓に車を停めてパシ号で市内ポタリングしつつ見物場所まで移動。いやー、折り畳み自転車はこういう時最高だね。

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暗くなる前から会場はこーんな黒山の人だかり。流石は日本一の大花火。

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夜空が闇に包まれる頃、いよいよ光と音の一大ページェントの始まり!うーん、いつも観よう観ようと思いつつかれこれ10年・・・。ようやく念願の長岡の花火。感動もひとしお。

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やっぱそこらの花火とは一味違いますなぁ・・・。

なんというか、同時打ち上げ数が違う!視界一杯に花火が広がる様は圧巻。しかもそのバリエーションも富んでいて初めてみるタイプの花火も多かった。

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音も大迫力。比較的間近で観たせいもあって長岡花火特有の「腹に響く音」を味わうことができた。ことあと、長岡花火名物の正三尺玉と例の復興祈願花火「フェニックス」を堪能した。間違いなく今までの人生で最も凄い花火だった。

おまけは初の試みの動画で正三尺玉。

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2008年7月28日 (月)

インド料理店ナイル

昨日インドカレー専門店のナイル豊栄店さんへ行った。ナイルは新潟市ではわりと有名なインド料理店で、秋葉区や阿賀野市などにも支店が存在するが、おそらくここが元祖と思われる。新新バイパス東港ICから海側へ向かって走ると左側にぽつんと建っているのですぐに判る。市街地から離れておりちょっと殺風景な立地で建物も決して立派とは言いがたいのだが、意外と人気があるようだ。かなり以前から存在は知っていたのだが初めて入ってみた。

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この店は他の店に比べるとちょっと変わっている。異様に外国の方が多いんである。店員はもちろん、お客さんも半分くらいは外国の方なのだ。この近辺はもともと外国から働きに来ている方が多いようだが、店に入るとちょっと日本じゃないようなエキゾチックな気分になる。

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ランチメニューは934円でカレー1種類とライスかナン、それにドリンクが1種類選べる。おまけにサラダもついてこの価格はとってもリーズナブル。

カレーは典型的なインドカレーで香辛料ふんだんに使ったうまみたっぷり効いた味。日本のカレーのようなとろみはインドカレーではつけない。ライスはインド米(?)で日本の米よりパサッとしていてカレーと相性がいい。ナンはそのまま食べても甘みがあって旨いがカレーに浸して食べるとまた旨い。

本格的なインド料理がリーズナブルな価格で食べられ、しかも店員さんもとても感じが良く、2度、3度と足を運びたくなるような店だった。なによりこの豊栄店の海外旅行でもしているかのような気分を味わえる店内の雰囲気がイイ。インドカレー好きなボクとしてもおすすめしたいインドカレー店のひとつである。

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